私立?公立?さまざまな就学先の特徴を比較や選び方の紹介をします。

どこに就学させるか?

■就学先の選び方
ここではどこへ就学するのか、その選び方などを考えてみます。

■小学校
小学校は義務教育です。
しかし、小中高大までの一貫教育があるところもあり、都内などに住んでいる人は受験を考えることもあるでしょう。
公立が地方では一般的ですが、こうした部分も含め、まず子供の性格を考えることが大事です。
受験が全てではありませんので、親が子供の性格によって判断することが必要です。

■中学校
義務教育とは言っても、子供によってはどうしても行きたい学校がこの時期に出てくることもあります。
実際に、私は現在地方に住んでおり、私立中学などはあまり考えることがありません。
しかし、子供は受験したいと言い出したことがあります。
寮に入ってでも行きたいといわれれば、親としてはかなえたいと思うのではないでしょうか?
ここでも、オープンスクールなどでじっくり見て、子供に合うのかどうか考えることが必要だと思います。

■高等学校
私立の高校へ行くのか、それとも公立に行くのか、という問題もありますが、一般的に必ず受験があります。
子供が自分の選んだ学校で学力の見合ったところを受験することとなります。

小学校入学を除き、それ以上については、子供の意見を良く聞いて、一緒に話し合いをする必要があります。
そこが大事なポイントです。

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